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結婚後に財布のひもを握るべきなのは嫁?夫?






重要なお金の管理

結婚する前は、自分で稼いだお金は自分のもので、好きなように使うことができました。しかし、結婚すると、そういうワケにもいきません。夫婦で稼いだお金は、夫婦共有の財産となります。「結婚したら、どちらが財布を握る?」という質問に、「自分が管理したい」と答えた男性は53%と意外に多く、女性も86%と、約9割にも上る事が分かりました。


お財布管理の種類




お父さん世代の男性は、ほとんどの人が「お小遣い制」なのではないでしょうか。
現代でも、「お小遣い制」の家庭がほとんどだと思います。

他には、夫が妻に、一ヵ月分の生活費のみを手渡す方法。
しかし、このパターンだと、夫がいくら稼いでいるのかが明確に分からず、残りのお金をどのように使っているのかが把握しにくくなります。
夫がよほどしっかりしていて、家計簿をつけれるくらいの人ならいいですが、そうではなく、浪費癖があり、散財してしまうタイプの人はやめておいた方がいいでしょう。

と、ここまでは、昔からのお財布管理方法でした。
しかし、近年では女性が社会に進出するようになり、収入を得るようになってからは、家庭によって、お財布管理の方法は大きく変化しています。

女性が収入を得るようになってから、「共同財布」で管理する方法をとる家庭も多いようです。
二人でひとつの財布を用意して、毎月、お互い一定額を財布に入れ、管理する方法。
夫の方が収入が多い場合は、6:4や7:3の割合の金額を「共同財布」に入れる家庭もあります。
これならば、一定額を家庭に入れた残りのお金は、お互い自由に使えるお小遣いとなるので、不平不満も出ないというわけです。


その他には、お互いで分担して支払いをする方法。
例えば、夫は家賃や駐車場代、保険代などを毎月支払い、妻が食費や交遊代を出すというパターンです。
これなら、毎月お金のやり取りを二人の間で行わなくていいので、気軽といえば気軽です。



なぜ、財布の紐を握るのは女性だったのか




現代のように、女性が収入を得る前は、専業主婦になるのが一般的でした。
そのため、家庭の仕事は金銭のやりくりも含め、女性が担当することが多かったのです。男性が財布の紐を握っていた場合、緊急にお金が必要になった時に、妻の手元にはお金がなく、夫は仕事中で連絡が取れない、となると困るので、基本的には妻がお金を管理していたのでしょう。
忘れてしまいがちな支払い日のことも、日常的に家庭の仕事をしていれば忘れることもなく、安心だったと考えられます。

また、金銭感覚も男性と女性では大きく異なる事も理由の一つとして挙げられます。
女性は、細かい安い物を毎月買う傾向がありますが、それに比べて、男性が毎月買い物をすることは少ないです。
男性の場合は、高額なものを一度に買うという傾向が強いのです。
家庭の大切なお金ですので、大きい買い物をする場合は相談が必要となるため、女性が全てのお金を管理するようになったのです。



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