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いつから婚活ブームというのは始まったのか?






「婚活」という言葉

「婚活」という言葉は、2008年に流行語大賞にノミネートされました。しかし、「婚活」という言葉自体は、1980年代頃からあり、数多くの結婚情報誌で、頻繁に使われ始めたのが2008年頃。そのため、結婚情報誌以外の情報誌でも「婚活」という言葉を使用するようになり、世間一般に広まりました。

婚活ブームが始まったきっかけ




そもそも「婚活」という言葉は1980年代から存在していたわけですが、当時は「婚活ブーム」とまでは至りませんでした。
では、なぜ急に「婚活ブーム」となったのか。
そのきっかけは、1985年の「男女雇用機会均等法」が施行され、女性が社会に進出するようになったことから始まりました。

女性が社会に進出したために、「仕事」を優先する女性が増え、晩婚化が進み、結婚しない女性も増えました。それに伴い、30代後半になっても独身でいる女性が多く、その頃から「婚活」という言葉が世間に広まり、「婚活ブーム」となったわけです。

一昔前の考え方ならば、年頃の女性とお付き合いするという事は「結婚前提」というのが当たり前でしたが、近年の女性の考え方は、「結婚して仕事を辞め、家庭に入るくらいなら、結婚しないで仕事をしていた方が楽しい」という人も多いため、晩婚化に至り、「婚活ブーム」へと繋がっていく事になりました。



婚活を始めるタイミングは人それぞれ




一昔前までは、「30歳までには結婚を」というイメージが強く、女性も男性も30代前後で結婚する人が大半でした。

しかし、近年では女性の社会進出や、意図的に子供を産まないという夫婦も増え、40代で初婚という夫婦も珍しくなくなりました。

それとは逆に、大学在学中の若いうちから「婚活」を行っている人もいます。
「就活」と「婚活」を同時にしているのです。
確かに、大学生の間は、社会人に比べて時間に余裕もありますから、流行りの「婚活パーティ」にも参加しやすい状況ではあります。

どうしても年を重ねると、腰が重くなってしまい、行動力が低下してしまいますが、大学生の間なら、フットワークも軽く、気になる婚活パーティには参加しやすくなるでしょう。「大学在学中に婚活」というのは、理にかなっているのかもしれません。



近年の婚活




「婚活」という言葉は、「結婚活動」の略なのですが、昔の「婚活」と言えば、結婚適齢期になっても結婚できなかった人が、年齢ギリギリになって、お見合いやパーティなどに参加するという、悪いイメージがありました。
しかし、近年の「婚活」は、年齢に関係なく、若いうちから活動する人もいれば、熟年になってから婚活する人など、さまざまな形で行われているため、昔ほど重苦しくなく、気軽に「婚活」ができるようになりました。



関連記事
no name
結婚活動とは、就職活動(就活)に見立てて社会学者、山田昌弘が考案、提唱した造語。
言葉が初めて世に出たのは、『AERA』2007年11月5日号です。

上記を見ると、
そもそも「婚活」という言葉は1980年代から存在していたわけですが、
と書かれています。どっちがほんと?
適当なこと書くのは・・・

- 2011年09月03日(土) -
>no nameさん
申し訳ございません。管理者のミスです。

「「婚活」という言葉が使われだしたのは最近で、1980年頃から「結婚したくてもできない」という悩みを持った人が増加していった」

と書いたつもりだったのですが、抜け抜けでしたね。(汗)

すみません(汗)


- 2012年01月31日(火) -
 
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