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結婚しても相手と仲良しでいられる5つの秘訣

老夫婦







結婚生活に夢見て結婚する人も多いはず。
だけど継続するのは難しいもので、
近年では離婚率も増加してます。
そうならないためにも夫婦円満の秘訣をお教えします。
生涯寄り添っていられる夫婦になろう


婚活する時に真剣に考えない人っていませんよね?
誰だってその人のことが本当に好きでずっと一緒にいたいと思うからこそ、
その覚悟をもって結婚するはずです。
なのに簡単に離婚してしまうなんて悲しくないですか?
この記事を読んで夫婦円満なカップルが増えればいいなという思いも込めて。
もちろん独身の人には結婚した時に心掛けてほしいなと思います。


ある調査で仲の良い夫婦に話を聞いたところ、
ルールや決まり事を作ってるようです。
親しき仲にも礼儀ありという言葉には改めて納得させられますね。


●その1:ふたりだけに分かる「呼び名」を作る

「私たちは、お互いのことを“あだ名”で呼び合うようにしています。いい年して、学生みたいな話ですけど(笑)自分の車や相手の体にあるホクロに名前をつけるなどして、お互いの所有物に愛着を持たせることが狙いです。たとえ人前で言ったところで分からないですし、秘密を共有している感じが夫婦の絆も強められてオススメですよ」(34歳/販売/結婚7年目)

お互いをあだ名で呼び合ってるだけで仲が深まりそうな気がしますよね。
あだ名じゃなくても、お互い名前で呼び合っていないと絆も弱くなりそう。
お父さん」、「お母さん」は以ての外です。
場によってはそう言わざるを得ない時もありますが、
家庭内では名前あだ名で呼び合うことが大事です。

また、ふたりだけに分かる“呼び名”というのも決めておくといいかもしれませんね。
たとえば、共有しているパソコンだったり、
行きつけの美容院や飲食店の店員さんに愛称をつけるなど、
夫婦のなかで共有する出来事をできだけ多く増やすことで、
夫婦の会話も増えてふたりの親密度も高まるのではないでしょうか。


●その2:食事中はリビングのテレビを消す

「共働きの私たちは、出勤時間も違えば休みの日もバラバラ。ふたりが必ず顔を合わせる時といえば、夜しかありません。なのでうちでは、夕食時にテレビをつけてご飯を食べるのを一切禁止しています。必然的になにか喋らないといけない雰囲気になりますが、返ってそれが夫婦の時間を確保してくれて助かっていますよ」
(32歳/広告/結婚6年目)

家族みんなでテレビを見ながらご飯を食べるという家庭も多いと思います。
むしろその方が会話が弾むという家庭もあるでしょう。
ですが、お互いに仕事が忙しくて顔を合わせる機会が少ない夫婦の場合、
食事の時間は二人の会話の時間です。
テレビに気が散って話したいことが話せなくなるなら、
消してしまいましょう。

楽しいテレビの時間もあったほうがいいかとは思いますが、
それよりももっと大事なことがあります。
すれ違いの原因はほんの些細なきっかけがほとんどです。
食事しながらゆっくり話す時間を設けて、
相手のちょっとした変化にも気づいてあげられる関係でいましょう。


●その3:日々「幸せ」だと思うことをメモする

「些細なことですが、私は今日あった出来事(嬉しかったことや、幸せに感じたこと)を、寝る前に必ずメモするようにしています。今日は快晴でのびのび仕事ができた、妻が作ってくれた夕飯が美味しかった、など。口に出すと何てことないことでも、言葉にすると当たり前なことも有り難みを感じられると思うので」(31歳/IT/結婚5年目)

一緒にいる時間が長いほど、つい日頃の感謝を忘れてしまいがちですよね。
ご飯を作ってもらって当たり前。
給料を入れてもらって当たり前。
これではお互い気づかぬうちに不満が積み重なって、
すれ違いを生む原因になってしまいます。

メモをすることもいいと思いますが、
相手にその気持ちをちゃんと伝えることも大切です。
口で言うのが恥ずかしい人はメールやメモ帳でもいいです、
相手に日頃感じている感謝の気持ちをきちんと伝えましょう。

言葉にしなくても伝わっていると思ってたら、
大切な人が離れていってしまいますよ!


●その4:深夜にふたりっきりでお酒を飲む

「子供が寝静まったあと、夫婦でこっそりとお酒を飲むのが習慣です。『今日はなんのおつまみにする?』と旦那と話しながら、夜遅くに一緒に料理をしちゃったりして。食べ物の趣味が似ているふたりなので、明日の献立や週末食べに行くお店についてよく盛り上がります。おかげで夫も寄り道せず、まっすぐ家に帰ってくるので助かっていますよ(笑)」
(29歳/製造/結婚4年目)

長年一緒にいる夫婦にとって、食べ物の相性は重要ですよね。
“食べ物の趣味が同じカップルは上手くいく”と言われるように、
食べ物の好き嫌いが合う夫婦は、
食事やお酒を飲む時間においても夫婦の仲を深めるのです。

たとえお酒が飲めなくても、食べ物の趣味が違っても、
相手の好みをきちんと把握しておけば、
食べ物の好みで喧嘩することもなくなりますし、
喧嘩をしたとしても相手の好きな料理やお酒を準備して仲直り

祝い事もサプライズすれば、
夫婦のマンネリ化だって防ぐことができますよ^^


●その5:週に一回「喧嘩デー」を設ける

「私たち夫婦の決まり事は、週に一回“喧嘩デー”ならぬ、喧嘩する日を設けること。長く同じ家に住んでいると、どうしても相手の嫌な言動や性格を見つけがちなので。『ゴミの分別はちゃんとして』『洗濯はこま目に出して』と、日頃溜め込んでいる鬱憤を、洗いざらい言い合うのが目的です。ただし、その日の喧嘩は、絶対翌日に持ち越さないことがルールですが」(28歳/飲食/結婚3年目)

こういう日を設けている夫婦は少ないんじゃないでしょうか。
溜め込むとそれがどんどん膨れ上がって大爆発を起こしかねないので、
溜め込まないことが大事です。

普段言い合う時間が取れない夫婦にとって、
特定の日を設けて、相手の気になるところを指摘するというのはいいと思います。

ただ、ひとつ注意が必要です。
それは、喧嘩の内容が“相手の批判にならない”こと。
あくまでも相手の直してもらいたい部分を注意する程度に留めておかないと、
その喧嘩が発端で逆に夫婦仲を悪くしてしまうことも起こりうるからです。

喧嘩は翌日に絶対に持ち越さないなど、
ルールが守れる夫婦だけにオススメしたい方法ですね。



長く付き合っているとトキメキは減っていくかもしれません。
ですが、その分絆はどんどん深まります
ただしその絆は簡単に出来上がるものではないし、
些細なことで壊れてしまいます。

長く付き合えば付き合うほど、
お互いのことを想い合ってずっと寄り添っていられる夫婦になりましょう。

結婚したばかりの人も、これから結婚する人も、
今回紹介した5つのポイントを参考に、
いつまでも仲の良い夫婦でいてくださいね!





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