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結婚をする時に結納はした方が良いのか?しなくてもいいのか?






結納の起源

昔は必ずと言っていい程、結納の儀式は行われていましたが、近年では結納を行わない家庭が増えています。そもそも、結納とは何なのか?起源は、仁徳天皇の皇太子が婚姻をした時に、妻の家に納菜というものを贈った事から始まり、その頃から、男性の家から女性の家に婚姻の際に品を贈るという習慣が始まったのです。

結納に必要なもの




●結納金

結納金とは、婚姻の際に、男性側の家から妻になる女性の家に渡すお金の事です。
このお金で、花嫁になる準備をして下さい」という意味で渡されるもので、昔は着物や帯地などの品が送られていました。
それが、現代になって「お金」になったという事です。

結納金の相場は、50万円~100万円が一般的で、きりのよい金額にする事が多いようです。


●結納品

もともと結納品の意味は「子宝・長寿・家庭円満」を意味する縁起物を渡す風習があり、夫になる男性から妻になる女性に贈るものとなります。

縁起のいいコンブやスルメなどを、豪華に包装して渡されていました。

しかし、現代ではコンブやスルメをもらってもそこまで喜ぶ事もないので、だんだん結納を行う家庭が減ってきているのです。


●結納の意味

「結納」とは「結婚するという意思を口約束だけではなく、第三者を交え公認した」という事を意味します。

結納の儀式の際に、離婚した際の財産の取り分け方法を決めたりもします。

婚姻したばかりで別れる事など考えていないと思いますが、この先どうなるか分からない事でもありますし、ここでハッキリとさせておくという意味もあるのです。

しかし、婚姻した家庭のどちらかが「別れた時」の話を切り出すのは縁起が悪いものなので、第三者から切りだすという形になっています。


結納を交わしたカップルは離婚する確率が低いとされています。
これは結納という儀式を行うことで、「結婚」への責任を再確認するからと言われています。


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no name
結納は今の時代はする人ほとんどいないと思う。何かめんどくさすぎる。

- 2011年07月15日(金) -
no name
同感。結納金とか結納品とかやりたくないなぁ

- 2011年07月15日(金) -
 
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