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紳士の国イギリスの結婚について






イギリスの一般的な結婚式

2011年4月29日、イギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われ、全世界にテレビ中継されました。皇室の結婚式なだけあり、盛大に行われていましたが、イギリスの一般層の結婚式はどのようなものなのでしょうか。イギリスは日本のような「結婚適齢期」はないと言われています。そのため、いくつになっても結婚式に呼ばれる機会があるという事になります。


イギリスの結婚式




イギリスは基本的にはキリスト教の国です。

そのため、宗教に基づいた結婚式と、宗教は除いた結婚式の2種類を選ぶ事になります。

宗教に基づいた結婚式を行う場合は、教会かシナゴーグと呼ばれる会堂で行う場合が多く、宗教を除いた結婚式を挙げる場合は、区役所で行われる事がほとんどです。

結婚式後のパーティーは、日本でしたら、レストランやBARなどでする事が多いですが、イギリスの場合は、家の庭で行われる事が多いです。広大な庭を所有している家庭は、そこでパーティーを開催できますが、そうではない場合は、田舎の貴族の館をゲストハウスとして借りるか、大学が所有している公園を借りて開催するかになります。


お祝いする側にも、日本と大きな違いがあります。
日本だと、「お祝い」と言えば「お祝儀」になりますが、イギリスの場合だと、「祝儀」ではなく、物をプレゼントするのが一般的です。

他にも、プレゼントもお祝儀も要りませんが、そのかわり結婚するカップルが選んだチャリティに募金して下さいというケースもあります。




結婚式前の花婿・花嫁




イギリスもアメリカのように、結婚式前日は「独身最後の日」として、新郎は男ばかりで、新婦は女ばかりでパーティーをします。

飲み屋やBAR、クラブなどをはしごします。

それに加え、最近では海外旅行に行く場合も多く、イギリスは「結婚」というだけで高額な費用がかかるようです。


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no name
祝儀じゃなくて物だと微妙な物をプレゼントされた時に困るかも。
祝儀で結婚式の費用を回収する人もいるし、私は祝儀の方が嬉しいかな。

- 2011年07月11日(月) -
 
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