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世界初!同性愛者のアイスランド女性首相が女性と結婚!






同性愛について

近年、日本でもテレビやマスコミなどで取り上げられる事も多く、同性愛者のタレントも増えたことから、同性愛者はかなり認められるようになってきました。海外では、同性愛者であっても、結婚が可能であったり、パートナーとしての保障が与えられる制度整っている国もあります。しかし、日本では同性愛者同士の結婚は、まだ認められていません。


同性愛者の首相




アイスランドの女性首相、シグルザルドッティル(67歳)が同性愛者の恋人と結婚しました。

それまでアイスランドでは、同性愛者の結婚は認められていなかったものの、パートナーシップ法と言って、パートナーとして、法的に認められる制度が存在しました。

しかし、結婚が法的に認められたため、法律施行直後に入籍を果たしました。


パートナーシップ法とは、デンマークやスウェーデンなどのヨーロッパ各地で認められている法律で、男女の結婚とは異なる枠で、異性との結婚について定めた法律です。

内容は、各国ごとに定められているため、多少の違いがあります。

日本では、同性愛者の結婚は認められていないので、日本の同性愛者が、同じ戸籍に入るには、養子縁組をする方法以外、今のところありません。

同性愛者同士が結婚し、同じ戸籍に入るには、憲法の改正が必要になるため、まだまだ時間はかかるでしょう。

それならば、ヨーロッパ諸国のように、パートナー法だけでも施行すれば、日本の同性愛者の未来も、保障された安心したものになると思うのですが。



同性愛者結婚 反対国




同性愛者の結婚に反対している国の多くはキリスト教である事が多いです。

キリスト教の教えは、「結婚は、人が神の恵みを受けるためのサクラメントの一つ」となっています。

分かりやすく家ば、「結婚は、目に見えない神への想いを、形にしたもの」という事です。

ですから、キリスト教の国で、同性愛者の結婚を認めてしまう事は、神への冒涜行為にあたるとし、反対されている事が多いのです。

宗教上の理由からも、「結婚」という名称を使用せずに、同性愛者の事実婚を認めるため、「パートナー法」が制定されたのです。



日本の同性愛の歴史




日本で、同性愛の起源となったのは、空海が起源と言われています。

空海が唐に留学した時に、娼婦ならぬ男娼が唐に存在したと言われており、空海らと同時期に留学していた学生達が、男娼に手を出しました。

その学生達が帰国した際に、文化を持ち帰った事がきっかけとなり、同性愛へと発展していったと考えられているのです。

戦国時代に入ると、同性愛は寺に広がり、寺のお坊さんが、若い修行僧を囲う事が当然のように行われていました。

男性社会で禁欲の世界だったので、そうする他なかったのかもしれません。

江戸時代になると、ストリップのような物が盛んとなり、娼婦が現れるようになります。
そして、それまでは一般社会に知られる事が少なかった、男娼も世間一般に知られるようになったのです。

明治時代に入り、日本の鎖国がとかれ、一気に外国文化が入ってくるようになりました。その時に、日本に入ってきた宗教がキリスト教です。

キリスト教の教えは、同性愛には否定的です。
そのため、日本も同性愛を否定する国へとなっていったのでした。



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